物件探しの達人 部屋の向きと日当たりについて

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西日による影響とは

過小評価をしていたことを、あとで思い知らされることがあります。
この程度のことは、問題にならないと思っていたものが、後になって自分を苦しめるものになることがあるのです。
そして、最初にもう少し考えておけばよかったと後悔してしまうのです。
この過小評価されがちなものとして、「西日」の存在をあげることができるでしょう。
「西日」くらいはどうってことはないと考えて、あえて西向きの賃貸物件を選ぶ人がいます。
しかし、そのお部屋の賃貸契約をしてしまう前に、もう少しだけ調査をした方が良いでしょう。
つまり、可能ならば西日が体験できる時間にそのお部屋の内覧をさせてもらって実態を確かめておくのです。
そこまで、神経質にならなくてもと思われるかもしれませんが、焦って賃貸契約してから、ゆっくり後悔するよりは良いのです。
事実西日が強烈に差し込むお部屋はかなりの覚悟がないと住むのは難しいことがあります。
お部屋に設置してある設備も影響を受けることがあります。
太陽が傾いてから完全に沈むまでの間、部屋に西日が差しこみ続けるので、お部屋に置いてあるものが色あせてしまうことがあります。
長期間西日に当たる場所に置いておいたものを、大分あとになってからよく見てみると、色がすっかり変わってしまっている事がよくあります。
高いお金をだして買ったお気に入りの物の色がすっかり褪せてしまっているとがっかりするものです。
カーテンの色もすっかり変色してしまうでしょう。
置いてある家具の色も変わってしまう危険があります。
結婚する時に買った大切なタンス類が変色してしまうのは残念なことと言えるでしょう。
また長い時間日にさらされると、ダメージを受けるものとしては畳もあげられます。
畳の色変りがひどくなってしまうと、そのお部屋を退去する時に、入居者の負担で交換しないといけないことも生じます。
それで、西日が強く差し込むお部屋にはこのような特徴があるのを分かっておくのは大切です。

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