物件探しの達人 部屋の向きと日当たりについて

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西向きの部屋

言葉は知っていても、あまりその意味が広く伝わっていない物があります。
名前は誰でも聞いているので、その言葉を聞いたときに言葉の意味としては分かりますが、ではそれについて詳しく説明して下さいといわれても、困ってしまいます。
言葉を知っているだけであって、それの実際の意味は把握していないからです。
この名前だけは知れ渡っているものとして、あげられるものに「西日」があります。
西側から差し込んでくる太陽の光のことです。
漢字を見れば意味は想像できますし、「西日」を音で聞いても、聞きとれる単語です。
でも、これが実際には何を意味するかとなると、案外知らない人が多いでしょう。
今までの生活で、西日とあまり関係がないまま過ごしてきた人であれば、なおのことそうでしょう。
しかし、この「西日」という言葉の意味を深く実感している人もいます。
それは、西向きのお部屋に住んでいる人です。
賃貸物件を仲介業者さんに借りに行くと、いろいろと条件が異なるお部屋を紹介されます。
もちろん、家賃が異なるというお部屋もいくつも紹介されるでしょう。
部屋の間取りがことなる物件もたくさんあります。
駅からの距離が異なるというアパートもあるでしょう。
そして、もう一つそれぞれの部屋を、異ならせている物として、部屋の向きがあります。
この向きというのは、主にはベランダがどちら側を向いているかということです。
ベランダに洗濯物を干す人が一般的です。
また、ベランダにお布団を干す人もたくさんいます。
この洗濯物やお布団と一番関係があるのがお日さまです。
それで、このベランダがどちらに向いているかで部屋の向きが表されます。
では、お部屋の向きが西向きだとどのような特徴が出るのでしょうか。
最大の特徴は西日が差すことです。
西日と聞いて、それが何を表すかをすぐに理解する人もいるでしょう。
その人は今までに西向きのお部屋に住んだことがあって、西日を直接体験しているので、すぐに分かるのです。
これを味わったことがない人は、その意味が想像しづらいでしょう。

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