物件探しの達人 部屋の向きと日当たりについて

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家の中から外を見てみる

予想外な事態に直面することあります。
すでに事態は考え抜かれていたはずだったのに、少しだけ確認が甘かったせいで、期待していた効果をもたらすことが出来なくてがっかりしてしまうという状況です。
もともとは期待していた結果に必ずつながると信じていただけに、それがダメだったと分かるとその分落ち込むものです。
この予想外という点で言うと、賃貸物件を借りるときにも同じようなことが起こりえます。
仲介業者さんと一緒に辛抱強く幾つもの物件を見て回ります。
それは、自分たちにとって、もっとも好ましい物件に出会うためです。
少しの妥協もせずに、書きだしておいた条件に合致するかどうかを真剣に吟味していきます。
かなりの点で、条件を満たしていてもいくつかの点でダメであれば、そこをあきらめていきます。
そして、徹底的に探す態度がついに報われます。
自分たちで決めた全ての条件を満たすように見える物件についに出会えます。
その部屋は、間取りも完璧です。
駅までの距離も、自分たちの最初の条件の範囲内です。
家賃も想定内に収まっています。
そして、何といっても南向きのお部屋です。
この南向きのお部屋であるというのを最も大切に考えていたので、この条件も満たしている事に特に満足しています。
お店で部屋の見取り図をみせてもらったときは、そこには南向きと書かれていました。
しかし、ここで落とし穴に陥る可能性があります。
たとえば、部屋を見せてもらう日が雨であることがあります。
雨であれば、当然のことですが日差しの確認をすることは難しいでしょう。
しかし、見取り図には南向きと書かれているので、大丈夫と結論するかもしれません。
それでも、物件を実際に見せてもらっているときには、せっかくなので部屋の中から、外を見てみる方が良いでしょう。
実際に見てみると問題が分かることがあります。
南側に背の高い建物があって、南向きだといってもそのメリットが十分に発揮されないことがあるのです。

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